NOZポートレート(白タキ)
詳しいプロフィール

1961年、同志社大学神学部卒。1965年、大阪音楽大学音楽学部声楽学科卒。1993年までは関西歌劇団に所属、オペラや教会音楽のソリストとして起用されてきました。また、マドリガルグループ「神戸コンソート」を主宰するなどユニークな活動を行って来ました。
1980年、
神戸YMCAベルクワイアーを結成し、ハンドベル活動を開始。
1988年、エクセターでの世界大会では、マスリンギングの指揮者として自ら編曲した日本民謡「ソーラン節」を指揮。以後、神戸YMCAベルクワイアーを率いて殆どすべての世界大会に参加し、特に日本の音楽を紹介する事に熱意を燃やしてきました。2000年、バーミンガムで開かれた世界大会のマスリンギングにおいても自ら編曲した日本の民謡「おてもやん」を指揮し好評を得ました。
1997年、スコットランドで開かれた第一回全英Ringing Weekの講師、また第四回目となる2003年にも講師として招聘され、指導者として高く評価されています。そこでも日本音楽を紹介したことは言うまでもありません。
また、2010年夏に大阪で開催された第14回ハンドベル世界大会では、実行委員長として、日本ハンドベル連盟理事長:日野原重明氏と共に国内外からの1200名からなる参加者を迎え、これを成功に導きました。
1984年に出版した讃美歌編曲集 "Onward, Christian Soldiers" を初めとして、現在もハンドベルのための作品を提供しています。
また、神戸YMCA ベルクワイアーによる
4枚のCDと、DVD ”FANTASY”が出されており、その芸術性は高く評価されています。
2004年度に開講された
大阪音楽大学音楽院でのハンドベル公開講座の初代講師になりました。2014年3月まで長年にわたり日本ハンドベル連盟関西支部長として、関西地区のハンドベル音楽の発展と普及に努めてきました。
現在、日本ハンドベル連盟理事、講習会の講師として、特にハンドベル指導者育成に意欲的に取り組んでいます。また、神戸YMCAベルクワイアーや
ディンドンリンガーズなど数多くのハンドベルグループの指導に当たっています。