2010大阪大会開会式写真3
     2010年夏、ハンドベル世界大会(日本、大阪)開会式での特別演奏(演奏を聴く)

1980年10月、神戸 YMCAの依頼により、阿部望現指揮者のもと、11人のリンガー、3オクターブのハンドベル(English handbell)をもって活動を開始しました。神戸初のベルクワイアーとして、教会、病院、施設や各種イベントの依頼に応える多忙な時期が長く続きました。
1988年、初参加となった第3回ハンドベル世界大会(イギリス)から世界大会の常連となり、第6回大会国際コンサート(オーストラリア)では、日本を代表して日本の音楽などを演奏し大喝采を受けました。
また、2010年夏、大阪で開催された第14回大会では、開会式での特別演奏を任され、「この期間中に聴いた演奏の中で、最も心に響いた音楽性の高い演奏であった」などと評せられました。
このように広く世界のハンドベル界との関わりをもつグループとして、関西ハンドベル界を常にリードしてきました。
「リングアレルヤ」「クリスマスベルズ」「いのちのみ言葉」「私達のお気に入り」という
4枚のCDは、このグループならではの選曲と、心に滲みるような演奏で慰めと癒しさえ与えてくれます。2007年には、当時のベルクワイアーの記録として映像を残そうと DVD ”Fantasy”を制作しました。
毎年、12月に行われる
クリスマスコンサートは恒例となっていて、多くのファンを持っています。
ベル特有の音色の魅力のみに頼るのではなく、一つ一つの音を大切に、芸術としての音楽を作り出したいと願いつつ、演奏者と聴く側の心と心が通うような演奏を心掛けています。現在は、6オクターブを有し15名のリンガーで活動しています。

これまでの歩みについて、より詳しい情報はこちら↓
 30周年記念クリスマスコンサート(2010)のプログラム(PDF)
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